History
出来事 | (和暦)年月 | 詳 細 |
---|---|---|
会社設立 | 昭和60年5月 | 有限会社佐藤ファームとして設立。母豚200頭の一貫経営を目指して母豚28頭からの繁殖農場を立ち上げる。 肥育ステージは預託にて行う。 |
肥育舎完成 | 平成元年9月 | 新たに繁殖農場を購入し、肥育舎に改造、完成。 母豚100頭ほど増やす。また、肥育ステージも自社で行うようになる。 豚の頭数に対して豚舎が足りなくなってきたため、同年、鶏舎を子豚舎及び肥育舎に改造。 目標を大きく上回り、母豚300頭の一貫経営農場となる。 |
口蹄疫発生 | 平成22年4月 | 宮崎県南部で口蹄疫が発生。 弊社の豚は、徹底した消毒と飼養管理によって、最後まで口蹄疫に感染することはなかったが、 感染拡大防止対策として、発生農家を中心とした半径10km圏内の移動制限区域はワクチン接種後、 全頭殺処分と決まる。 同年6月18日、弊社の豚4865頭殺処分完了。 同年8月27日、口蹄疫終息宣言。 |
営業開始 | 平成22年11月 | 母豚の導入を始め、営業開始。母豚300頭の一貫経営農場を再開。 |
会社拡大計画実行 (本社、農場建設) |
平成24年6月 | 本社事務所が完成。 |
平成24年7月 | 子豚2000頭収容可能な子豚舎(ルピナス農場)が完成。 | |
平成24年8月 | 肉豚6000頭収容可能な肥育豚舎(フェニックス農場)が完成。 | |
営業再開 | 平成25年1月 | 母豚500頭の繁殖豚舎(アイリス農場)が完成。 母豚800頭の一貫経営農場となる。 |
堆肥センター完成 | 平成25年3月 | 資源循環型畜産としての再建に向けた堆肥センター(コンポスト及び堆肥プラント)が完成。 |
井戸の開拓 | 平成25年4月 | フェニックス農場敷地内に水源堀削工事、井戸が完成。 |
7号舎建設 | 平成27年11月 | 肥育豚舎7号舎(フェニックス農場内)が完成。 |
育成豚舎建設 | 平成29年3月 | 自家育成豚の生産を開始する。 育成豚馴致舎(アイリス農場内)が完成。 |
Management Philosophy
吾々は、日本農業、養豚界の一隅を照らす存在たるを目標とし、
常に、自己研鑽に励み、地域社会との相互信頼と調和に心掛け、
養豚を通じて公益と博愛の道を求道する。
亦「会社は家族なり」との信条に基づき、互いに協調と理解を第一義となし、
社員一同、使命感を自覚し、自分の仕事に誇りを堅持し、
吾々の目指す養豚大成に向かって邁進する。
常に
過去はただ
自分の過去が
小さいことを悲しみはしないのである。
蛇は過去の皮が小さいからこそ
天を
一個の
(『光の語録』より引用)
Executive Team
代表取締役会長CEO
佐藤 直己
取締役社長COO
佐藤 雅行
取締役副社長
佐藤 眞澄
女性の取締役として、女性の働きやすい環境を作りたいと思っています。
パートで働く人、若い人、年配の人、お互い譲り合って楽しく働けたらと考えています。
家も三世代、会社も三世代が理想です。
取締役専務COO
佐藤 秀直
CTO
増田 茂雄
About Us
所在地 〒884-0003 宮崎県児湯郡高鍋町南高鍋557-5
TEL 0983 35 3847
FAX 0983 35 3846
第1繁殖農場(アイリス)
〒884-0003 児湯郡高鍋町南高鍋8293-7
TEL 0983-35-3842
第2繁殖農場(ハイビスカス)
〒889-1406 児湯郡新富町新田字浦田19154-6
TEL 0983-33-4950
子豚育成・GPセンター(ルピナス)
〒889-1406 児湯郡新富町新田字浦田19165
TEL 080-4697-6883
肥育センター(フェニックス)
〒884-0003 児湯郡高鍋町南高鍋内野々面上8461
TEL 0983-35-3845