部位によって肉質が異なり、
料理方法も変わってきます。
特徴を知って、
よりおいしくいただきましょう。
たんぱく質は私たちのからだをつくる主成分で、健康維持には欠かせない栄養素。動物性たんぱく質には、植物性たんぱく質に比べ、体内では生成できない9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれています。また、脂質はからだを動かすエネルギーの源になるほか、ホルモンや細胞膜を構成したり、脂溶性ビタミンの吸収を促す働きがあります。そして、注目していただきたいのが豚肉に含まれるビタミン類です。ご飯など糖質の代謝を促すビタミンB1、皮膚や粘膜の生成を促すビタミンB2、筋肉や血液の生成を助けるビタミンB6などが含まれています。中でも「疲労回復のビタミン」と言われるビタミンB1の含有量は、鶏肉や牛肉よりも豊富です。
〈材料〉 ◉ 2人分
豚背ロースとんかつ・2枚、Ⓐ(マスタード・大さじ2、はちみつ・大さじ1、パン粉・1/2カップ、オリーブオイル・大さじ1)
Ⓑ(にんにく(みじん切り)・1片、ハーブ(パセリ、タイムなどをお好みで)・適量)
〈作り方〉
1.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきたらパン粉を加え色よく炒める。パン粉を取り出し、みじん切りにしたハーブと合わせる。
2.豚肉は筋切りして、軽く塩、こしょうし、中火で両面焼く。
3.Ⓐを合わせて焼きあがったお肉に塗り、その上に⑴をのせて出来上がり。
〈材料〉 ◉ 2人分
うるち米・1合、もち米・0.5合、水・300cc、豚バラ焼肉・80g、こんにゃく・60g、人参・50g、椎茸(水に戻したもの)・2~3枚 Ⓐ(うすくちしょうゆ・大さじ2、みりん・大さじ2、砂糖・小さじ1)
〈作り方〉
1.うるち米ともち米は研いでザルにあげておく(約30分)。 2.豚肉は2㎝幅に切り、人参、こんにゃくは長さ2㎝の短冊切り、乾し椎茸は半月に切ってからスライスする。 3.すべての材料を炊飯器に入れて炊く。炊き上がったらよく混ぜ合わせる。
〈材料〉 ◉ 2人分
豚モモ焼肉 or 豚背ロース・120g、かぼちゃ・100g、れんこん(水煮)・ 6㎝、ピーマン(赤・緑)・各1個、片栗粉・適量、揚げ油・適量 Ⓐ(うすくちしょうゆ・小さじ2、酒・小さじ1、しょうが汁・小さじ1/4、おろしにんにく・1/4片) Ⓑ(砂糖、黒酢、酒・各大さじ2、うすくちしょうゆ、みりん・各大さじ1、片栗粉・小さじ1)
〈作り方〉
1.豚肉は食べやすい大きさに切ってボウルに入れ、Ⓐをもみこんで10分ほどおく。Ⓑの材料を混ぜ合わせておく。 2.かぼちゃ、れんこんは厚さ6~7㎜のスライス、ピーマンは1.5㎝角に切る。 3.野菜は素揚げ、豚肉は片栗粉を薄くまぶして揚げる。※油の温度は170度 4.フライパンを中火で熱し、Ⓑを加えてとろみがついたら、お肉と野菜も入れて手早く混ぜ合わせる。
〈材料〉 ◉ 2人分
豚ウデスライス or豚肩ロースしゃぶしゃぶ・80g、トマト(大)・1個、大豆(水煮)・60g、赤ピーマン・1個、セロリ・1本、玉ねぎ・1/2個 にんにく(みじん切り)・1/2片、オリーブオイル・大さじ1、白ワイン・大さじ1、ケチャップ・小さじ2、ローリエ・1枚、塩・こしょう・少々
〈作り方〉
1.豚肉は沸騰した湯で下茹でしておく。トマトはざく切り、赤ピーマン、セロリ、玉ねぎは1㎝角に切る。 2.小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきたら、赤ピーマン、セロリ、玉ねぎを炒める。 3.豚肉、水(分量外:400cc)、白ワイン、ローリエを加え中火で煮込む。 4.トマト、大豆、トマトケチャップを加え、塩・こしょうで味を調える。
本当に美味しい豚を作りたい、知ってもらいたいという純粋な想いのもと、
自然と豚を愛する社員が一丸となって感謝と愛情をこめ、一頭一頭大切に育てました。
その美味しさを、ご自宅でもお楽しみいただけます。