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㈲佐藤ファームでは、豚にストレスのない環境づくりを目指してウインドレス豚舎を採用しています。空調システム(換気・温度)、照明が自動管理でき、一年中豚にとって最適な環境を保つことができます。
メーカーととことん話し合い、豚と周りの環境にとって一番良い豚舎にしました。
又、ウインドレス豚舎を採用することによって、野生動物や野鳥の侵入を防ぎ外部からの病原菌が入ってこないようにしています。
バイオセキュリティー(病原菌を持ち込まない・持ち出さない)を第一に考え農場内への、人や機材、車の出入りには制限を設けています。
やむを得ず農場内へ進入する車には、すべて複数回の消毒をしています。
人に対しても、社員はもちろん、豚舎に入る人は全員、全身にシャワーを浴びて、頭から足まできれいに洗います。専用の作業着に着替え、靴下も靴も全て履き替えます。
農場から出る時も同じことを繰り返します。
みやざき養豚生産者協議会、新生養豚プロジェクト協議会という団体に加盟しております。
養豚生産者相互の交流と地域社会との共生により、養豚産業の安定的な発展を図るよう、日々精進しています。また、抗生剤に頼らない健康で安心安全な豚肉を消費者の皆様へお届けできるよう、徹底した管理を行っています。
ISO22000を取得した飼料メーカーから飼料が供給されております。生産者としては飼料の品質向上、飼料の安定化やトレーサビリティが可能となり、消費者は安心してお肉を食べることができます。
*ISO22000とは国際標準化機構が定めた安全な食品を供給するための世界共通の規格であり、フードチェーン全体(飼料原料生産者~消費者までの一連の流れ)における食品安全の全体をカバーしている。
養豚は全ステージの連携プレーが不可欠で、自分が担当しているところだけが成績が良くても意味がありません。特に母豚の管理は生産の中核を担っており、全ての成績に影響します。丁寧な記帳を心掛け、ミスをなくすことを徹底しています。
豚は育った環境によってその肉質が変わるといいます。
私たちは、豚へのストレスをなるべく与えないよう、豚に感謝し一頭一頭に愛情を込めて丁寧に育てています。